惚れなおし
昨日に引き続き、今日も母話題です。
昨日、相当ショックを受けたようで・・
それはそれはひどい状態でした。
縁石に乗り上げたあと
電柱にぶつかり
そのまま跳ねかえされて
対向車線の車にぶつかってしまったそうなのです。
10年大切に乗った車も、ひどい状態で
見た目はおろか
走れなかったそうです。
母に事故の話を聴くと
何度も話させることになってしまい
まずいなあと思ったので
父と電話。
父は、会社に連絡があったあと、
すぐに早退して、母のところに向かったそうです。
思ったより落ち込んでいて
父が着いたころには、
気持ち悪くなって、座り込んでしまっていたそうです。
父:「車、直しても50万らしいし、新車買うことにしたよ!」
あやか:「あ、そうなんだ。」
父:「もう、買ったんだ!決めてきた。」
あやか:「ええー??はやっ!」
父:「今度のママの車は、ワインレッドだよ!」
あやか:「えー微妙!白とかの方が夜、見えるじゃん!」
「ママがその色がいいって言ったの?白が好きなのに、珍しくない?」
父:「パパが、勧めたんだよ。」
あやか:「そうなんだー!」
父:「白だと、今の車と同じじゃん・・。思い出しちゃうかなと思ってさ。」
「ひどく落ち込んでるからさ、ちょっとでも、気分変えられると思って・・。」
あやか:「あ・・・。(私は気がつかなかった。そんなことまで考えてたのか、パパは。)」
父:「それに、いい色なんだよ。上品な気品のある色なんだ。ママに似合うだろ。」
あやか:「(笑)(笑)(笑)あ、そうだね!」
思わず笑ってしまいましたが、
私の父は、そんなにカッコつけたことを言えるような人ではありません・・・。
いつも、父と母は2人で漫才のようなのに。
真面目に言うので、笑っていいものか
でも
どう考えてもおかしい。(笑)
そのあと、
母とも電話。
母:「まだだめだよ、参っちゃってね・・・。」
あやか:「しゃあないよ。もう開き直っちゃった〜\(^o^)/
とか元気に言われても、逆に心配になっちゃうからー!笑」
母:「確かに!!(笑)おい反省しろや!って感じだ。(笑)」
「でもねえ、パパには感動したよ。」
あやか:「へえ、何かしたの?」
母:「あたし、もうダメで座り込んじゃったのね。その間に、相手の人に謝ったり、保険関係の手続きとか、全部取り仕切ってくれてね。」
あやか:「そうなんだ。いつもあんな感じなのにね☆笑」
母:「いやーほんと、感動だったよ。」そのあと
「新車買いに行くよ!」って連れて行かれて・・・。
「結婚してから、22年経つけど、一番感動した。」
あやか:「そんなに?」
母:「うん・・・。あやかも、ああいう男の人を見つけるんだよ!」
あやか:「は、はあー
やれやれ。2人でやってください!こっちが気持が悪くなってきた。(笑)」
母:「はははー(笑)」
っていう感じでした!
でも、安心した。
いつもは頼りない父の、今回の行動や母への気遣い。
めったに口にしない母から父への感謝のことば。
娘は嬉しかったです
安心しました。
その後、2時間
47歳の母と20歳の娘の
ガールズトークが続くのでした!\(^o^)/(笑)(笑)
いつも、何かあったときは
母が、「カチーン」とキレて
父が、「まあまあ、落ちついて・・。」
という家族でした。(笑)
違った一面が見られてよかった。
自分の親ながら
ほほえましくなりました。(笑)
いつもは気持ちが悪いけど
たまになら、
のろけもOKにしてあげる
笑
さあ、
私も、レポートがんばれそうだ!☆
昨日、相当ショックを受けたようで・・
それはそれはひどい状態でした。
縁石に乗り上げたあと
電柱にぶつかり
そのまま跳ねかえされて
対向車線の車にぶつかってしまったそうなのです。
10年大切に乗った車も、ひどい状態で
見た目はおろか
走れなかったそうです。
母に事故の話を聴くと
何度も話させることになってしまい
まずいなあと思ったので
父と電話。
父は、会社に連絡があったあと、
すぐに早退して、母のところに向かったそうです。
思ったより落ち込んでいて
父が着いたころには、
気持ち悪くなって、座り込んでしまっていたそうです。
父:「車、直しても50万らしいし、新車買うことにしたよ!」
あやか:「あ、そうなんだ。」
父:「もう、買ったんだ!決めてきた。」
あやか:「ええー??はやっ!」
父:「今度のママの車は、ワインレッドだよ!」
あやか:「えー微妙!白とかの方が夜、見えるじゃん!」
「ママがその色がいいって言ったの?白が好きなのに、珍しくない?」
父:「パパが、勧めたんだよ。」
あやか:「そうなんだー!」
父:「白だと、今の車と同じじゃん・・。思い出しちゃうかなと思ってさ。」
「ひどく落ち込んでるからさ、ちょっとでも、気分変えられると思って・・。」
あやか:「あ・・・。(私は気がつかなかった。そんなことまで考えてたのか、パパは。)」
父:「それに、いい色なんだよ。上品な気品のある色なんだ。ママに似合うだろ。」
あやか:「(笑)(笑)(笑)あ、そうだね!」
思わず笑ってしまいましたが、
私の父は、そんなにカッコつけたことを言えるような人ではありません・・・。
いつも、父と母は2人で漫才のようなのに。
真面目に言うので、笑っていいものか
でも
どう考えてもおかしい。(笑)
そのあと、
母とも電話。
母:「まだだめだよ、参っちゃってね・・・。」
あやか:「しゃあないよ。もう開き直っちゃった〜\(^o^)/
とか元気に言われても、逆に心配になっちゃうからー!笑」
母:「確かに!!(笑)おい反省しろや!って感じだ。(笑)」
「でもねえ、パパには感動したよ。」
あやか:「へえ、何かしたの?」
母:「あたし、もうダメで座り込んじゃったのね。その間に、相手の人に謝ったり、保険関係の手続きとか、全部取り仕切ってくれてね。」
あやか:「そうなんだ。いつもあんな感じなのにね☆笑」
母:「いやーほんと、感動だったよ。」そのあと
「新車買いに行くよ!」って連れて行かれて・・・。
「結婚してから、22年経つけど、一番感動した。」
あやか:「そんなに?」
母:「うん・・・。あやかも、ああいう男の人を見つけるんだよ!」
あやか:「は、はあー
やれやれ。2人でやってください!こっちが気持が悪くなってきた。(笑)」母:「はははー(笑)」
っていう感じでした!
でも、安心した。
いつもは頼りない父の、今回の行動や母への気遣い。
めったに口にしない母から父への感謝のことば。
娘は嬉しかったです

安心しました。
その後、2時間
47歳の母と20歳の娘の
ガールズトークが続くのでした!\(^o^)/(笑)(笑)
いつも、何かあったときは
母が、「カチーン」とキレて
父が、「まあまあ、落ちついて・・。」
という家族でした。(笑)
違った一面が見られてよかった。
自分の親ながら
ほほえましくなりました。(笑)
いつもは気持ちが悪いけど
たまになら、
のろけもOKにしてあげる
笑さあ、
私も、レポートがんばれそうだ!☆

すごいでしょ〜!」









