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横浜に来てから
電車に乗ることが多くなりました。

私は、
たまに電車などで
席をゆずることがあります。

変な人のようですが

ゆずりたいんです。

今まで、
喜んでいただけたことが嬉しくて。

席を譲ったくらいで
どうしてこんなに喜んでくれるんだと思うことも
たくさんありました。。

そのたびに
あーよかった。

と思うんです。


席を譲るのは
いつでも少しの勇気が必要です。

声を出すことが恥ずかしいとか
声をかけることが恥ずかしいとか
会話するのが緊張するとか

そういうことではありません。。

一つだけ。
「断られること」が怖いです。


大学の友人達と
これが話題になりました。

みんな、
声をかけることに
まったく抵抗はありません。

みんな
「断れること」が
すごく傷つきます・・。

断られている姿を
他の乗客の方に見られるのも
少し恥ずかしいような気持ちになります。

だって

席を譲ってほしい!
なんて思っていない人に
席を譲ろうとしてしまったのです。

もしかしたら
その人は
足腰も強く、

逆に失礼だったかもしれません。

私が、
「お年寄りで、ずっと立っているのは辛そうだから。」
と思って、
座って楽になってほしいとか
喜んでほしいとか

そんなつもりだったのに

逆に失礼だったなんて・・・

そんなことを知らずに
逆にその人のためだなんて考えてた自分が
すごく恥ずかしい
気持ちになります。



今までは
すごく心配しながら声をかけていたけれど

でも、
最近それを恐れずに
声をかけられるようになりました。

「私が譲ってあげたいから、声をかけるんだ!」

って
思うようにしたのです。

「相手のため」
って思うから

断れるのが怖かった。


あいさつもそうだなと
思っています(笑)

挨拶をお互いに交わしたいと思うと

返事が返ってこなかったときに
たとえ聴こえていなかったとしても
すごくショックです。

「私がその人に挨拶したいから挨拶するんだ!」
と、思うと

毎日の挨拶が

前よりも多くなりました。

そして、
挨拶することが
すごく楽しくなりました。
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管理人のあやかです!
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